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mink デビューへのストーリー

きっかけは一本のデモ。そこには彼女が大好きなアーティストのカヴァーソングが収録されていた。
「Don't know why」(ノラ・ジョーンズ)の他、マライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンのカヴァー、そして「涙そうそう」
minkのカヴァー曲を聴いて驚かされること。それは、歴史に残る名曲の数々をオリジナルに引けをとらずに歌いこなしていることである。欧米シンガーの真似というより、アジアの歌声の魅力に、海外本格シンガー並みのテクニックが絶妙に加わった感じである。
2005年8月3日プロローグ・アルバム「mink」で鮮烈デビュー。歌を唄うために生まれてきた、天性のヴォーカリスト。そう呼ぶにふさわしいシンガー。技術的な歌唱力もさることながら、卓越した表現力、その歌声の持つ奥行きと深みは聴くものすべてに感銘を与え、驚異のロングセールスを記録。
同年10月には、フランス・パリにて開催された「es sadaharu hoshino」パリコレクション(通称:パリコレ)にもライブ出演。報道陣/関係者をその圧倒的な歌唱力で魅了し話題となる。
また、デビューアルバム「mink」に収録されている「Glory of Life」のRemixバージョンが、米ビルボードのダンスチャートで1位を獲得し、2006年3月にアメリカ・マイアミで開催された、全米最大級音楽祭「Winter Music Conference」に参加し、さらに話題を呼んだ。着実に彼女の音楽が世間に認められ、「2006年USEN邦楽総合HITランキング」では、年間第8位を記録。
日本語・韓国語・英語を巧みに使いこなす彼女。そんな彼女の表現力を、様々なクリエーターたちにも評価され、2007年3月公開「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(楽曲:Innocent Blue〜地果て海尽きるまで〜)、同年8月公開「ベクシル -2077日本鎖国-」(楽曲:Together again)の主題歌にも抜擢。
彼女の活動が映画評論家に評され、2008年3月「第17回日本映画批評家大賞」の「映画音楽アーティスト賞」を受賞。

生年月日
1984年2月15日
星座
水瓶座
好きなアーティスト
カーペンターズ 、ヒルソング
好きなアルバム
「So Damn Happy 」/ アレサ・フランクリン
好きな楽曲
「Respect 」/ アレサ・フランクリン
「Killing Me Softly With His Song」/ ロバータ・フ ラック
「I love you for sentimental reason」/ナット・キン グ・コール
「Hero」/ マライア・キャリー
「I will always love you」/ ホイットニー・ヒューストン
「Don't know why」/ ノラ・ジョーンズ
特技・趣味
料理(特に韓国料理は得意)、テトリス、絵を描くこと
好きな映画
「セント・オブ・ウーマン」/ アルパチーノ主演
好きなもの
動物はすべて好き、味ごのみ
好きな言葉
God bless you
ついついしてしまう「癖」
考え事の時に、頭をポリポリしてしまう
座右の銘
努力は人を裏切らない
これからの目標
世界平和 世界動物の保護に役立ちたい

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